還暦の向こう側の住人

平塚、大磯を散歩しているオヤジのブログです

アオバト日記(9月9日)岩礁の上にはコサギ、ウミネコ、イソヒヨドリ

 今朝は今週の火曜日に終了した外壁の塗装工事の業者さんが8時半に残務の作業をしに来られる事となり朝の散歩は諦めていました。しかし、その作業はあっという間に終わりました。ならば、9時を少し過ぎてしまいますが大磯照ヶ崎海岸へアオバト見に行こう!
 9時5分に到着。珍しく女性4人のバーダーさんがみなさん丈の長いワンピース姿でカメラを構えていらっしゃいます。今朝はアオバトの飛来が少な目な感じです。照ヶ崎海岸尾岩礁を見ているとコサギが飛んできました。その白い体は目立ちます。

 15分も待てばアオバトは飛来してくれますが、20羽に満たない小さな群れです。シャッターチャンスに恵まれず次の飛来を待つことに。

 すると遠くの岩礁ウミネコが留まります。今朝はアオバト以外の仲間が照ヶ崎海岸へやって来るようです。しばらくすると、またまた別のお客さんです(笑)。

 照ヶ崎海岸周辺、イソヒヨドリは大磯港の堤防でよく見かけますが、イソヒヨドリのメスが岩礁の上で佇んでいます。

 今朝もアオバトの幼鳥と思われる換羽の途中の様な個体が写真に写り込んでいます。羽がボサボサと言うか白い羽がまばらに見えますよね。

 成鳥と比べると幼鳥は見栄えが悪いです。

 さあ、撤収しようかなと考えているとアルビノの土鳩が海岸を歩いており今朝の鳥撮を締めくくってくれました。